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[FrontlinePetCare]オウダーコントロールシャンプーの口コミ

2019.1.20|FrontlinePetCareシャンプー 犬猫用シャンプー


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オウダーコントロールシャンプーは[メリアル(Merial)]製品です。
犬・猫兼用で使用できる被毛のにおいケアのために生まれたシャンプーです。



[FrontlinePetCare]オウダーコントロールシャンプー

気になる犬や猫の匂いの原因とは?


犬を買っている人はあまり気にもとめないのが犬臭さです。
他の人の家に行くと時たま匂いが強烈な場合があります。
分や尿のにおいがそのまますることもありますが、
飼っているのが猫なら猫の、犬なら犬の、うさぎならうさぎの独特の匂いがします。


犬のにおいの一番の原因は体臭です。
犬にも体臭があるの?と思うかもしれませんがそれは人間と同様にあるのです。
この体臭をわかりやすく言うとフェロモンに該当します。


犬には二種類の汗があり、運動をした後に出てくるサラッとした無臭の汗とは別に匂いのある汗があります。
この匂いのある汗がフェロモンや個体識別の枠割を果たしていて、犬独特のにおいを発する原因となるのです。


ちなみにこの匂いのある汗、人の場合はわきや耳のまわりなどの限られた場所からしか出てきません。
犬の場合は全身にあります。こうして犬独特のにおいが発生するのです。



顔が匂う場合はどうするべき?

パグのように顔にしわが多い犬種は、ヒダの部分に汚れなどが溜まりやすく菌が繁殖しやすいです。
このヒダの部分を濡れたガーゼなどで優しく拭いてあげるなど、なるべく汚れがたまらないように清潔に保ってあげるとにおいも落ち着きます。


ペット用のウエットティッシュは割高なので、ベビー用品のウエットティッシュがおすすめです。
ノンアルコールや無香料タイプのもので十分に間に合います。


また、排泄後に肛門・陰部を拭いてあげるのも衛生的で細菌の繁殖を抑えるのに役立ちます。
尿や便が皮膚に残っていると不衛生です。皮膚の刺激にもなりよくありません。
不快なにおいの原因になってしまう場合があります。


ここにもベビー用品の赤ちゃんのおしりふきが役に立ちます。
ペット用品だと割高なので、赤ちゃん用を使うことも検討してみてください。



定期的なシャンプーで体を清潔に


定期的なシャンプーで体臭が改善されることもあります。
ただし、人のように頻繁に入浴する必要はありません。


毎日のようにシャンプーしたりカラダを洗いすぎてしまうと皮膚にダメージを与える結果になってしまいます。
洗いすぎることで脂分を落としすぎてしまい、かえって皮膚病を招いたり悪化させたりしてしまうことがあります。


なのでシャンプーの階数はほどほどに。
成犬であれば月1~2回程度が適当な頻度と言われることもあります。
しかし運動量や被毛の状態などによって適切なタイミングが異なります。
飼い主さんが「そろそろかな」と思うタイミングで、お風呂に入れてあげてください。


オウダーコントロールシャンプーは清潔感と爽やかキープをサポートします。
被毛に潤いやツヤを与えたり、紫外線から被毛のダメージを守る成分も含まれています。
ワサビノキ(モリンガ)種子エキスは清潔感を爽やかさを保ちます。


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