秋もしっかり!猫のノミダニ予防

猫二匹

秋もしっかり!猫もノミダニ予防

ノミには気を付けてほしい~~!

そう思います。

最近、かなりむず痒がる・・・。

シャンプーをこまめにしたり、あれこれシャンプーを変えてみたり、

アレルギーなのかしら?と食べ物など原因にあたまを悩ませてみたり
原因を探るのは色々と大変です。

うちの犬は家の中だけで飼っているわけではありません。
散歩にくのでもちろんフロントラインを使っています。

ノミが一匹でもついていて、卵が家の中に入ってしまうと
繁殖してしまうことがあります(^_^;)

そんなことを忘れて、飼っているペットが

(どうして痒がっているんだろう・・・?)

とか思ってしまうとあとが大変ですね。

「シャンプーかなぁ?食事かなぁ?」
と考えてもわからない時はノミかも?

ちょっとだけ思い出してみてくださいね。

よくよく肌を見たらノミの糞を発見するかもしれません。

そして更に良く観察してみたらノミも発見・・・(^_^;)。

発見したらすぐに
「ごめんよ、、、ORZ」
と海よりも深く反省してしまうかもしれません。

★ノミの取り方や探し方

ノミって大体どのあたりにいるのでしょうか?

多くはペットの背骨に沿ったところにいます。
背骨からオシリの辺りやシッポの付け根、シッポ、、
耳の後ろなどに糞を残します。

ノミのトイレあとが見つかると思います。
糞が落ちているのでそれがトイレの痕になります。

犬や猫をブラッシングしているときなどこのトイレが見つかったら・・・確実にノミがいると思ったほうがいいでしょう。

★ノミを見つけたら?

ノミを1匹退治するのは簡単です。
また家の中で繁殖しないようにする準備をします。

少し薄めた台所用の洗剤溶液と、消毒用アルコールや除光液、
ウォッカなどでの揮発性の高い液体、ノミ取り専用のくしを用意します。

ノミ取り専用のくしを犬や猫の背骨に沿って動かして行きます。
ノミを取るときはクシを地肌にぴったりと沿うようにして動かします。

※ノミのトイレがあればその時にそれもクシにひっかかります。

もしノミがでてきたら?

慌てて手でとらばいで消毒用のアルコールをコットンに染み込ませて
ノミを上から押さえます。

するとノミの動きが止まるので、そのまま洗剤の溶液に入れます。

動いているノミを取ろうとすると、
はねてどこかに行ってしまいます。

また、指で取ろうとして潰してしまった場合、
ノミの卵が飛び散ってしまうことがあります。

ノミがたくさん付いているのを発見したら
フロントラインスプレーがあると重宝します。

ノミは水に濡れたくらいでは死にません。
ペットをシャンプーしている間ノミは頭に移動していることがあります。

シャンプーをこまめにしていてもノミの駆除が
出来ているとは限らないのです。

なので、フロントラインやレボリューションが必要なのです。

また、イヌノミは犬につきますが、
猫ノミは犬にも猫にも人間にもつきます。

ノミなんかに刺されたら、めちゃくちゃ痒いそうです(^_^;)

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