猫犬の病気マラセチアは人間にも感染する?


マラセチア感染

人の皮膚にマラセチアが発症した写真です。かなりブツブツしてますね。
皮膚の常在菌マラセチアが増えてしまうとマラセチア毛膿炎になってしまうのですって。

写真で見ても、ぞわっとして、怖いですね!
でも、見た目と反してめっちゃ痒いそうです・・・。
痒いと、思いっきり掻き壊して膿とか出そうです・・・。
それはそれで、痛痒そう・・・。

というか、知り合いの女子がこういう背中なんですよね。( ˘•ω•˘ )

本人は「ニキビが治らない。」とか言っていますが、実はマラセチア毛嚢炎とかなのではないでしょうか?
見た目がそっくりなので、なんとなくそう思ってしまいました。

なぜ、背中がブツブツしているのを知っているのかと言うと、背中の出る洋服を着ているからです。
「よくこの背中を出せる服を着られるものだ。」と、他のおしゃれさんは言っていました。
シャンプーやリンスのすすぎ残しがあっても、洗剤で荒れてしまい、ブツブツのボツボツ肌になってしまうことはありそうです。

1.マラセチアっていったい何なの?

話をマラセチアに戻しますが、ルイくんが「マラセチアですね。」と診断されたとき

(マラセチアって何だろう?)

「マラセチアしんきんがホにゃららら・・・。」

(しんきんって何だろう?銀行か?)

説明を受けても、ちゃんと理解できませんでした。
最初は、聞きなれない言葉だったので、意味がすぐに分からなかったのです。

簡単に言うと、マラセチアは菌類なので、殺菌すればいいということなのですね~。
ということで、高いと感じつつも専用シャンプーを買いました。

マラセチアが治まるということですが、週に2回三日間以上開けて使うそうです。
体重によって、使用できる量が違います。
うちのルイ君は、小型犬なので使用できる量は、10~15mlです。

マラセブシャンプーの使い方は、被毛を湿らせて、全身に刷り込むようにして泡立てます。
そして10分間、シャンプーを洗い流さずに放置します。
この時間が殺菌をするうえで重要なのですって。

専用のシャンプーでルイくんを洗っていたときのことです。
自分も皮膚の弱いところにポツポツ赤みが出始めて

(ニキビ??こんなところに??
痒いような気がする・・・ダニかな?広がってるし・・・。
それともマラセチアがうつったんじゃ・・・。)

めちゃめちゃ不安になって病院へ行ったらダニアレルギーと言われました。
ああ良かった。ヨクナイケドネ!ほっと胸をなでおろしました。

「マラセチアって皮膚病だから感染するの?」と正直なところ不安になりました。

マラセチアって何なの?
知っていたら怖くないかも知れないよね。ということで調べてみました。

雲母

真菌のイメージ

マラセチアは常在菌として、犬猫も人間にも元々いる真菌(カビ)の一種です。
体の表面や内部の臓器にも細菌などの菌は常在しています。

まったく菌がいないという人はいません。

人にいるマラセチアは、マラセチアフルフルという可愛らしい名前がついています。
このマラセチアは頭皮のフケに深く関係しているそうです。

また、ニキビにも関係しているマラセチア菌もいるとの研究があるようです。
なので、背中がブツブツしてて治らない人は、もしかしたらマラセチアなのかもしれません。

★他にもいっぱいいるマラセチア菌
マラセチア・ダーマティス
マラセチア・シンポディアリス
マラセチア・グロボーサ
マラセチア・ファーファー
マラセチア・レストリクタ
こんなに種類がいるなんて驚きですよね。

たくさんの種類がいる、マラセチア真菌は悪い菌なのか?と思ってしまいそうですよね。
安心してください。
普段はおとなしい存在のため、何の症状も出ないし菌がいると感じないことのほうが多いのです。
適度に皮膚の脂質を食べて生活しているそうです。

 

2.なんだか不安!マラセチアってうつるの?

マラセチア菌は、うつらないから安心して・・・と、一言ではいえません。
だって、ここを読んでいるあなたはとっても心配だからですよね(^_^;)

私も最初はうつるんじゃないのかと不安でした。
なので、調べてみることで恐怖心が薄らいだものです。
知らないままでビビっていたらどうしようもありません。
再びおさらいしてみましょう。あの時の不安が再び!(笑)

マラセチア真菌はカビの一種です。この菌は皮膚の常在菌です。
普段はおとなしく、皮膚の皮脂を分解しながら適度に調節をしてくれているのです。
ところがこのマラセチア菌が大暴れしてしまうときがあるのです。

怖いのはここですよね。
まじめで普段はおとなしい人が大暴れしちゃう感じでしょうか?(;^ω^)

マラセチア真菌が悪さをしてしまうとき。
それは、体の免疫力が落ちて、皮膚のバリア機能が崩れてしまったときです。

菌に対する抵抗力が弱くなったときに発症するのです。

体力や抵抗力が落ちた時にマラセチア真菌が毛穴の奥に入り込んでしまいます。
マラセチア菌は皮脂や汗の汚れが大好物です。

毛穴の奥で皮脂や汚れを食べて爆発的に増えて炎症を起こします。
マラセチア真菌は、とくに湿気が多い梅雨時や夏場に増えやすくなります。

しかし、皮膚がブツブツしたとしても、マラセチア菌かどうかは顕微鏡で調べてみないと分かりません。専門医による診断が必要となります。
また、動物の常在菌と、人間の常在菌は種類が違うのでうつることはありません。

ただし、適切な治療をして清潔さを保たない場合には、再発の可能性が高いことが言えます。

3.マラセチアって治るの?

マラセチアは常在菌のため、完全に駆逐することはできません。でも、お医者さんに行くことで安心することが出来ますね。

人がマラセチアになってしまった時は、お医者さんで診断してもらって処方してもらった薬を塗り続けます。

フケの場合には硝酸ミコナゾール入りのシャンプーを使うことでマラセチア菌の繁殖を抑えることが出来ます。
イミダゾール系やケトコナゾールなどの抗真菌剤を使用することもあるそうです。

※治療薬や使用方法はお医者さんで聞く必要があります。

毛穴の奥の炎症なのですぐには治りませんが、人の場合は一週間から三週間で効果があるそうです。
頭を掻きむしるなどをすると、頭皮の皮膚のダメージが大きいため、そこから繁殖する可能性もあります。
また、毛穴の汚れが取れていない場合にも、マラセチア菌は繁殖するといわれています。(;^_^A アセアセ・・・

 

ワンコの場合も一度診察してもらってマラセチア菌が悪さをしているのかを確認しましょう。ほかの菌の場合もありますからね。
「マラセチアですね」となった場合には専用のマラセブシャンプーでしっかりと洗って皮脂汚れを落としてあげてください。
そうすることで症状も落ち着いてきます。

 

わんこのシャンプーが終わったら、しっかりと拭いて細菌が繁殖しないようにしっかりと乾かしましょう。
清潔にしてあげることで常在菌のバランスを保ってあげることが出来ます。

この専用シャンプーが意外に高いので、うさパラの通販を利用しています。
もう、シャンプー購入の常連かもしれません。(笑)

マラセブシャンプーは、マラセチア菌の繁殖を押さえてくれます。
この常在菌は、清潔さを適度に保つことで防ぐことが出来るのです。

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マラセブシャンプーと比べて、大容量なため人気があります。
同じくらいの値段で容量が3倍以上変わったら、安いほうを買おうかと考えてしまいますよね。
もちろん私は安いほうを買います。

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