犬猫ノミダニ駆除にフロントラインスプレー

2013-07-25 10.44.12

フロントラインスプレーには100ml・250mlの二種類があります。
用途は、

犬猫のノミダニ・マダニ駆除・退治

です。
ノミの成虫を24時間・マダニは48時間以内に退治してくれます。


スポットオンタイプのフロントラインと同じ成分です。

使い方は犬の毛をかき分けて
全身にスプレーしなければいけないということです。

フロントラインスプレーを使用すると
48時間後にはマダニは自然と離れてくれるので、
慌ててピンセットなどで取るのはやめましょう。

マダニの頭や口の部分が残って傷になったり、
細菌が入り皮膚炎などを起こしてしまう可能性が高いです。

スプレータイプなら犬猫兼用で子猫にも安心して使えます。

またフロントラインプラスという液体状のピペットなら
効果の期間は、ノミで約二ヶ月 マダニで約一ヶ月となっています。

使用の目安は毎月一回です。
ノミマダニ予防のために毎月定期的に使うことをお勧めします。

なぜ駆除や退治が必要なのかというと、
犬の皮膚は人間より薄くてデリケートだからです。
なので、たくさんの体毛に覆われているのです。

しかし、小さなノミやダニ、マダニは
関係なく犬の血を吸いにくっついてくるのです。

血を吸うだけではなく病原体や菌を媒介するので
駆除や噛まれてしまわないように予防をすることが大切です。

犬猫など、ペットは自分では寄生虫などの
害虫に対処することができません。
私たち飼い主が予防薬などを使用して
駆除をしてあげる必要があります。

犬の

ノミダニによる主な病気

には
ノミアレルギー性皮膚炎や耳ダニ感染症、
ツメダニ症、アカラス症(毛包虫症)
があり強いかゆみを伴うようです。

人に感染することは100%無いとは言えませんので、予防が必要です。

マダニが媒介する病気にはパベシア病、
ライム病、猫ヘモバルトネラ症があります。
パベシア病と猫ヘモバルトネラ症は
最悪死んでしまうことがあるようです。

ライム病は人にもうつります。
どの感染症っもしっかり予防をすることが大切です。

>>フロントラインスプレー(FrontlineSpray)は入荷待ちのようなのでフロントラインプラスをどうぞタイプはこちら<<

>>フロントラインスプレー(FrontlineSpray)は入荷待ちのようなのでフロントラインプラスをどうぞタイプはこちら<<

あなたにおすすめ関連記事はこちら
>>フロントラインプラス効果比較

コメント

  1. […] ルイくんのブラッシングのついでに、 体毛のチェックを毎日しています。 予防はしているんですが、 ノミダニはいつ着いているかは分かりません。 ツメダニという種類もいるかもしれません。 体に着いていなくても室内にいたら嫌ですね。 痒い思いは私もしたくはありません。 湿気がすごかった年には、ダニの増え方がすごかった気がします。 室内にいると何か見えないけれど痒いんです。 去年の夏頃に、太ももが痛くなって一部分が腫れたことがあり ノミかダニでもいるの!?と思って バルサンを焚いて避難しましたσ(^_^;) 針でさしたようにチクチク痛んですもの。 ルイくんは実家に数日間の避難です。 数日して、見たことのない虫がフローリングで死んでました。 干しエビのような虫です。 何だろうこれ?と思いました(ー ー;) ネットで調べたら紙虫・シミという虫でした。 無害なようなのですが、本や髪の毛、洋服などを食べるみたいです。 動きが俊敏なので捕まえるのは難しいみたいです。 トゲトゲが刺さったのだと思いますが、 あの時は痛い思いをしました。 寝ている私を攻撃してくるとは!! 痛いじゃないか!!!( ゚д゚ )クワッ!! 虫刺されはこりごりですね。 銀色っぽい色でトゲトゲしてます。(;・ω・)ノ バルサンwp炊いたあとに見たのは 干しエビみたいにまっ平らな感じでした。 こいつにもフロントラインスプレーが効くかも・・・ と、ちょっと思いました。 でも、俊敏で動きが早いとのことなので、 スプレーはかけられないですね。 室内でも害虫は発生する場合がありますので対策が必要になっています。 自分も感染したり、刺されてしまうと大変ですからね。 >>フロントラインスプレーはこちら<< あなたにオススメの関連記事はこちら >>>>フロントライン使い方 […]

タイトルとURLをコピーしました