犬を飼うには?知っておきたい犬の心

あなたが犬を飼うとき、犬のことをよ~く知っていますか?
もしかしたら勉強してから飼うことを決めましたか?
それってすごいな~と思います。
だってわたしが初めて犬を飼ったときって、何となくいたらいいな^^という感覚でしたからね。

もしかしたら、わたしと同じように何も知らないまま飼ってしまって困ったことになっていませんか?

実際に犬のことをよく知ると「こんなに素敵なパートナーはいないんじゃないかしら」と思ってしまうくらい犬はあなたを信頼しているのです。

いえいえ、そんなことはありません。 ( 一一)
そばにいても言うことを聞かなくって、見ていないところでお部屋を散らかしたりしているのでいたずらばかりで困っているし特定の人には懐くのに、わたしには懐いてくれません・・・。そんな場合もあるでしょうね。

トイレがうまくできずに粗相をしてしまったり、噛みついてくることもあるかもしれません。
こういった場合は、ほとんどがしつけの問題として片付けられしまうことが多いですよね。
しつけを行うには根気よく続けることも大切ですし、怒るときは毅然とした態度で接することも必要だと思います。
甘やかしすぎて、問題ばっかり起こるとなると、飼い主としてもストレスとなってしまうことがあります。

または、ずっとおとなしくしていて縫いぐるみみたいになっています・・・ということもあるでしょう。
この場合は犬がウツになってしまっていることがあるんですって。

動物がウツになる?

なんだか信じられないかもしれませんが、動物だって心があります。楽しいことや悲しいことだってあります。
飼っている犬の気持ちになってみて、家族の誰にも自分の存在を認めてもらえなかったら悲しいですよね。

そうなってしまうと犬の扱いも雑になってしまいます。ご飯をあげるのをさぼったり、散歩に行くのも面倒になったり、ブラッシングをすることも目を合わせることもしなくなってしまうかもしれません。(一番避けたい事態ですよね)

そんな風になると、犬も生きることを止めてしまいます。なんだか自分のことをわかってもらえないなぁー。
楽しくないなー。どこかに出かけるみたいだぞ?自分には関係ないのかなー?と思うかもしれませんよ。^^
なんだかそれではせっかくの相棒になるべきワンコが可愛そうです。

せめて犬を飼う前や、飼ってからでも遅くはありませんので、基本のことがわかるようにいろいろな本を読んでみると良いですよ。
また、ドッグカフェやドッグイベントなどにも参加してみると、餌を上げて、散歩に行って、家で飼うだけじゃないんだってことがわかると思います。

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