犬の歯周病や感染症にアンチローブ(Antirobe)25mg犬猫用 | ハートガードプラスフィラリア予防レボリューションノミダニ駆除効果比較

犬の歯周病や感染症にアンチローブ(Antirobe)25mg犬猫用

2018.5.11|抗生物質・抗菌剤 その他・薬など ペット・アニマル


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二歳以上の犬になると80~95%は歯周病が見られるとの報告があるといいます。


★歯周病の症状は??
歯が茶色い
ヨダレが多い
口が臭い
歯がぐらぐらする
食欲不振
元気がない


犬の歯は本来なら白い色をしています。
二歳ぐらいになると歯垢や歯石がたまるようになり歯の根元が黄色くなっていきます。
歯垢の中に住む細菌は、歯肉に炎症を起こします。これを歯肉炎といいます。


口臭がしてきた段階で気づかないとそのまま症状が進行してしまいます。
歯の根元まで炎症が広がり歯がぐらつくようになります。この状態を歯周炎といいます。
歯肉炎と歯周炎が同時に起こるのが歯周病です。


歯と歯茎の間に歯垢(プラーク)がたまり、やがて歯石へと変化します。
プラークは細菌が塊となった住処のようなものです。


歯石は細菌の住むビルのようなものです。
また口臭は細菌が貯め物のカスを分解するときに出すおならのようなものです。
腐敗臭とかドブ臭いと感じると思います。


歯周病菌は空気に弱いと歯科で聞いたことがあります。
そのため歯周病が悪化していくと、歯周病菌の都合の良いように
どんどん歯と歯茎の隙間が深くなってくるそうです。
※人間だと4ミリ以上の深さは歯周病の始まりです。


すると歯茎もぶよぶよとした感じになり、歯茎が下がって崩れてしまうようです。
ぶよぶよした歯茎では物を噛むと痛みを感じるため食欲も減退してしまいます。
さらに悪化していくと歯の根元がとけでて歯が抜けてしまいます。


また重症化すると、口腔内の細菌が血液に混じって体内に広がり肺や肝臓、
心臓にまで悪影響を及ぼします。感染症の原因ともなってしまいます。
そのため歯周病は虫歯よりも怖い病気と言えます。


なので、ワンこも十分な歯磨きを行ってあげたほうが良いです。
デンタルジェルだって食後は使っていたほうが良いです。
専用歯ブラシも平気な子には使用したいものです。
食べかすが落ちますからね。


★歯周病に気をつけて!
脅すわけではないのですが、わたしたち人間も虫歯になる前から
定期的に歯医者さんへ言って歯と歯茎の状態を調べたほうがいいですよ。
虫歯になったり、歯が傷むことがないと歯医者さんへはなかなか行かないものですからねΣ(´∀`;)
歯医者さんへ行って歯周病の予備軍と言われてから驚くことが多いです。

歯の歯垢はどうしてもついてしまうものです。完全に100%落とすことは出来ません。
ですが15%ぐらいにまで歯垢を落とせれば、虫歯も歯周病も防ぐことが出来ます。
20%以上ついていると歯周病の原因にも虫歯の原因にもなってしまいます。 
ブラッシングの方法やフロスの使い方も歯科で聞いて実行しています。


まんがいち、ワンこが歯周病になってしまったら
アンチローブという抗菌剤で歯周病菌をやっつけることができるそうです。


アンチローブは、有効成分のクリンダマイシンを含有した犬・猫用の抗生物質です。
リンコマイシン系の抗生物質であるクリンダマイシンは、
細菌のタンパク質の合成を阻害することで細菌を殺して感染をおさえます。
特に口腔内感染(歯周病)に使用されるお薬です。また皮膚感染症や呼吸器感染症にも使用されます。

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