ペットの予防薬はどうやって選ぶのか? | ハートガードプラスフィラリア予防レボリューションノミダニ駆除効果比較

うさパラで種類が豊富なペットの予防薬をどうやって選ぶ?

2016.6.10|フィラリア 内部寄生虫 ノミ・ダニ駆除


ペットの病気の薬といえば

ノミダニ予防薬(駆除薬)
フロントライン(コンボ)
フロントラインプラス
レボリューション
ネクスガード

>>ノミ・ダニのことならこちら<<

フィラリア予防薬(駆除薬)
ハートガードplus(カルドメック)
レボリューション (ストロングホールド)
ネクスガードスペクトラ
パラノミス
などが有名だと思います。

私がブログを書き始めた三年前よりも、
うさパラで取り扱いのある予防薬の種類が増えました。

三年前の記事がこちらの>>うさパラの評判<<です。

いきなり予防薬が安いと言われても、
どれにしようかと迷ってしまうと思います。

そんな時は、自分のペットには何が必要なのか?
少し整頓しましょう。

犬種や、体重の大きさ、
室内飼いなのか?外飼いなのか?

たったそれだけでも、選んだら良いと思う薬は絞れます。

体重の重さで区分すると」

小型犬 生後六週から~11キロ
中型犬 12~22キロ
大型犬 23~46キログラム


と分かれています。(メーカーによって違うのであくまで目安です。)

犬の体がおデブちゃんになってしまうと、
中型犬でも大型犬並み・・・ということもあります。

あくまで表示された体重の数字は目安なのですが、
あまりにも体重が重く大きい場合は体重に合わせたほうがよさそうです。

例えば、頭痛薬や風邪薬を飲むときに
大人は2錠、15才以下の子供は1錠と分かれているような感じです。
体重によって薬の量が違うとも言えますね。

次に、外飼いなのか?室内なのか?

完全に室内だけであれば、
フィラリアとノミダニ予防の薬を夏の間だけ利用するというのも可能です。

でも、月に数回以上は外に連れ出すのなら、
しっかりしたノミ・ダニの予防薬が必要になります。

また、環境によって、薬の種類を選ぶことも考えたほうが良いですね。
ピペットと呼ばれる液体状のものと、
チュアブルと言われる食べるタイプの予防薬があります。

液体タイプは下記のものです。
フロントライン(コンボ)
フロントラインプラス
レボリューション (ストロングホールド)

>>フロントラインの価格比較はこちら<<

フロントラインとフロントラインプラスはノミダニ用です。
レボリューションは、ノミダニフィラリア予防薬です。
使った後は乾くまでシャンプーはできません。
また、触ってしまうと、自分の肌が痛いということもあるようです(^^;

人の肌には刺激が強いのです。気を付けましょう。

なので、子供がいる家庭では、液体状は難しいと思います。
こんな風に寝ていて触っちゃったら、肌荒れしちゃうこともあります。
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なので、子供がいるのなら、
チュアブルタイプの薬を犬に食べさせることです。

ハートガードプラスや、ネクスガードの種類があります。

>>ハートガードプラスはこちら<<


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