[ビルバック]アクアデントは犬猫用の口腔ケア剤です。 | ハートガードプラスフィラリア予防レボリューションノミダニ駆除効果比較

[ビルバック]アクアデントは犬猫用の口腔ケア剤です。

2018.5.13|犬の虫歯、歯石予防 ペット・アニマル



ビルバックのアクアデントは犬猫用の口腔ケア剤です。
特にウェット状のフードは歯と歯の隙間にこびりつきやすいのが特徴です。
こびりついた食べカスは、口臭や歯垢の原因になります。


食べカス=> 歯垢(プラーク)=>歯石


この順番で落ちにくくなります。
歯垢(プラーク)になったころには口臭がする場合があります。
なので食べカスの状態できれいに落とすことが望ましいです。
完全に落とすのは難しいので、食べカスが15%ぐらいまでになればきれいな歯と言えます。


また犬や猫も歯周病になるので歯のブラッシングは欠かせません。
犬の80%、および猫の70%が歯周病になってしまっているのだとか!
そして人間はおよそ90%以上の人が歯周病にかかっているそうですよ。
歯周病が唾液を通じて感染するためキスをすることでうつるのです。


もしかして、ワンちゃんとキスしていませんか?
愛情の印だったとしても、キスをして歯周病がうつってしまってはかわいそうです。
人間も動物も生まれたての頃は、歯周病菌や虫歯菌を持っていないものなのです。
どこかで唾液によって歯周病菌や虫歯菌に感染しているのです。


一度かみ砕いたものを食べさせた。
舐めたスプーンを使って食べ物を与えた。
唾液のついた口でキスをしたり舐めさせた。

どうでしょう?何か心当たりはありませんか。



よく勘違いする人が多いという歯周病。
おじいちゃんやおばあちゃんなどお年寄りがなると思っていませんか?
年をとったら歯周病になるというのは間違いです。


老人になると歯周病にかかるというわけではありません。
若い人でもなってしまうのが歯周病です。
そしてペットもかかってしまうのが歯周病なのです。


歯周病には年齢は関係ありません。


歯周病になると歯茎の腫れや、歯のぐらつきが起こります。
歯茎の腫れがあるため固い食べ物が食べにくくなります。
また、ひどい口臭がするようになります。
「ドブ臭い!」と思われてしまうぐらい臭いにおいがします。


歯周病の原因になるのは、口内に残った食べカスなどのプラークに含まれる細菌です。
また、プラークはやがて石灰化して歯石になりますが、
歯石の中にもプラークと同じで細菌を持っています。

歯石は歯周病菌の住処なのです。
くさーい臭いは歯周病菌が食べカスを分解した「おなら」のようなものです。
これらを綺麗に除去することが予防策になります。

そのため歯磨きは絶対に必要なのです!


ビルバックのアクアデントは犬猫用の口腔ケア剤です。
飲み水に混ぜるだけで、食べカスを落として口腔内細菌の増殖をおさえて、
プラーク(歯垢)の蓄積を少なくしてくれるそうです。


食事の都度に食べかすを落としてあげないと、
最悪歯周病だけではなく虫歯の原因ともなってしまいます。
そのため、歯垢にならないように食べカスを適度に落とす必要があります。


歯周病は、歯と歯茎の間にいます。
歯に残った食べカスを落とすことで防ぐことが出来ます。
人間だったら食事の後の歯磨きを行えますが、犬や猫はどうでしょうか?


ほとんどの子は歯磨きという習慣はありません。
歯を触られるのが嫌だったりしますからね。


歯周病は動物にどのような影響がある?
動物は少しの痛みでは食欲が落ちることが少ないため、気づきにくいですが、
重度な歯周病の場合、私達と同様に痛みを伴います。


歯周病菌は肝臓や心臓など全身的な疾患に関与すると言われており、
歯周病は動物の寿命にも関連します
。結構重要ですよね。Σ(´∀`;)


歯槽骨まで達するような重度の歯周病の場合には、
敗血症に至り、止血機能の異常が起こり命取りになることさえもあります。

という説明が怖いです。


いまからでも決して遅くはないので、犬猫も食事の後には
[ビルバック]アクアデントで口腔ケアをしてあげましょう。
お口スッキリ爽やかになりますよ。

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