ジェネリックドロンタールプラス犬用内部寄生虫駆除薬


ドロンタールプラスジェネリック

ドロンタールプラス ジェネリック(キウォフ、Kiwof) 犬用は
腸内に住み着く寄生虫除去をしてくれるドロンタールのジェネリック薬です。

成分は、プラジクアンテル50m/パモ酸ピランテル144mg/フェバンテル150mg 
(英語表記 Praziquantel IP 50mg, Pyrantel Pamoate IP 144mg, Febantel 150mg)

犬回虫と言われる犬鞭虫・犬鉤虫の駆除に使います。

わたしがルイくんと暮らすようになってから
特に気をつけていることがあります。

それは、自分の口を舐めさせないことです。


その理由は、犬回虫の卵が着いていたら怖いからです。

たったそれだけ?

そう思うかもしれませんね(ー ー;)

ちょっと考えてみてください。
ワンコによっては、排泄物を食べてしまう子もいます。

しつけているし、洗ってるからから
安心とは言い切れません(汗)

その前に、うんち食べたあとでチュウされたら
可愛いわが犬でもちょっと嫌ですよね・・・。(ー_ー;)

うちの子は違うけどよその子は?
もしかして、うんちを食べちゃってるかもですよ。

おっと、話がそれてしまいました。
チュウが嫌というよりも

ほんとうに怖いのは
人畜共通感染症なんです。

犬の体内に着く寄生虫が、人間の体に入ってしまったら
どうなるのか…考えてみたことはありますか?

調べてみると分かるのですが、(あまり調べたくはないけど)
トキソカラは結構危険で感染した卵は孵化することはなく、
血液やリンパ液にのって人間の体内を
循環しているんですって。

こちらのトキソカラについて書いた記事を
参考にしてみてください。

>>人にも感染⁉犬の寄生虫トキソカラについてはこちら

または、消化器官系に着くサナダムシの卵を
飲み込んでしまった場合には体内で孵化して、
栄養の吸収を妨げるそうです。
サナダムシを体内に飼ってもいいと思う人は
チュウしてるのでしょうか?

★とある実験では、
サナダムシを体内で飼うことによって花粉症などの
アレルギー症状が出なくなるという話があります。

体のなかの免疫機能の防御システムが本来は攻撃する対象ではない花粉を
やっつけようとしてヒスタミンを多く分泌するのだといいます。
それがアレルギーの原因とも言われています。

なのでサナダムシを体内に飼うことで免疫機能がサナダムシを攻撃するので、
花粉に対して免疫機能は正常になるのだとか。

その実験用のサナダムシはなかなか手に入らないそうですが・・・。

ペットと仲良く暮らすために最低限必要なことは
人体にも有害な寄生虫の駆除をすることです。

瓜実条虫と呼ばれるサナダムシが入ってしまった場合は、
人間の体内でも孵化して育ってしまいます。
なので人畜共通感染症なのです。

寄生を駆除する理由はたくさんあります。

犬回虫は人にも感染する可能性があります。
感染した場合は薬局にも売っている虫下し
を使うことになるんでしょうね( ´;゚;∀;゚;)
不衛生だということもあります。

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これを見ると、

(やっぱり寄生虫に感染しちゃう人が
いるんだろうなぁ・・・)

と思います。

地元の薬局や大きなドラッグストアでも
寄生虫除去薬を見ることがあると思います。
購入する機会がないことを祈ります。

いまでは日本人の99%にサナダムシなどのギョウチュウはいないとされているので、
小学生の時に行ったようなギョウチュウ検査というものは行われていないそうです。

しかし、わんこのギョウチュウはまだまだたくさんいます。
犬同士で感染してしまうこともあります。
なので、犬用の回虫駆除の薬は個人輸入の
うさパラで購入するのをおすすめします。

ドロンタールは犬回虫の駆除を
目的とした医薬品です。

成分はドロンタールプラスと全く同じです。
値段を比べるとかなり安いです。

>>ドロンタールジェネリックはこちら<<

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