どうしてノミは水につけただけでは死なないの


どうしてノミは水につけただけで死なないのでしょうか.
ちょっと不思議に思いませんか?
毎日の看取りをしなくてはいけない状況はウンザリしてしまいます。

ノミはどうやって水につけても死ぬことがない。
そのようなことは考えた事ってありますか。
あまりそういうものは考えないですよね

実はノミの体には無数の突起のような毛のようなものが生えています。
この毛のようなものがあると 空気の膜ができて 水が体に直接触れることがないのです。
そのため水に浸かったとしても、空気のバリアに守られているため溺死することがありません。

その空気の膜を壊すには石鹸など、洗剤などを水に溶かす必要があります。
そうすると空気の膜が壊れてしまうためノミは石けん水に沈むことになるので水中で死んでしまうのです。

でもうまく逃げてしまうノミもいます。
なので、 それだけではノミ取りの効果はいまいちなのでイタチごっことなってしまうのです。
なにせノミは一日に50個以上の卵を産むと言われています。
その卵が次々と孵っていくわけですからノミが減るということがないのです。

なので予防薬が必要なのです。((〃´д`〃))
予防薬であればノミの成虫、サナギ、卵などもまとめて駆除することができます。

ノミを放置してしまうといつまでも 大変な思いをすることになってしまいます。
犬にフロントラインなどの予防薬を使っておけば 犬にノミが自然と集まっていき駆除されてしまうので
駆虫薬を使うのは一番手っ取り早い方法なのです。

また部屋などノミの隠れそうな場所の掃除はこまめに。
年末の大掃除のように隅々まで掃除することでノミの卵を駆除することができます。

もしノミを見ることがあったら 早めの駆除薬の使用と大掃除をしましょう。
もちろん掃除は毎日した方がいいですよ。

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またノミに刺されてワンコの皮膚が炎症を起こしているような場合には
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コメント

  1. […] どうしてノミは水につけただけでは死なないのでしょう? それはノミの身体に小さな突起があるので、水につかっても身体の周りには空気の層が出来るので 溺れてしまうことがない […]

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