群馬県渋川市伊香保温泉への旅で人間観察中のわんこに出会う | ハートガードプラスフィラリア予防レボリューションノミダニ駆除効果比較

群馬県渋川市伊香保温泉への旅で人間観察中のわんこに出会う

2018.4.30|未分類


伊香保温泉露天風呂
群馬県にある伊香保温泉、源泉かけ流しの天然温泉に行ってきました。
東京の赤羽駅からだと約二時間ぐらいで群馬県にある高崎につきます。
そこから上越線に乗り換えて前橋駅にあるホテルで一泊をしました。


(;´∀`)あれ?駅前ってこんなに静かなの?
夕方だから人通りが少ないの?


前橋の駅前ロータリーはきれいなのですが、
連休の夕方のためか誰もいません。


前橋駅は、駅内のフードコーナーか、駅前にある商業ビルの一角にしか
ごはん&Cafe と看板の出ている食べ物屋さんしか見当たらなかったです。
その商業ビルは諸事情により閉鎖というようなことが書いてあり閑散としていました。

【本日で閉店します。】
という張り紙が床屋さんにあったりして。

前橋のイメージはもっと賑やかなのかと思っていました。
商店街は駅前から離れた場所にあるようです。


翌日、前橋駅から上越線に乗り温泉街のある渋川駅へ。
渋川駅には、バスターミナルがあり、関越交通バスというオレンジ色の伊香保温泉行バスに乗りました。
バスの車内で、一日乗車券を買いました。運転手さんに「ワンデーパスは購入できますか?」と聞くと1枚800円で購入出来ました。


バスは往復で乗るので運賃が安くなります。片道570円、SuicaやPASMOは使えません。
また温泉の割引クーポン券がついているので一日乗車券を買ったほうがお得です。
※ただし他のバスには乗れませんので注意。


ガタゴトと揺れるバスに乗って伊香保温泉につきました。
昔は乗り物酔いしやすかったものですが、たいした揺れには感じず自分に関心をしました。(笑)


階段街は上にいくほどインスタ映えするらしく、
「ここから撮らないとインスタ映えしないんだね」
と話している人達がいました。


伊香保温泉は建物、建造物に歴史を感じます。
(゜ロ゜)バスがついた方の裏道は、古い木造建築物が多かったです。


階段街を登って、お参りを済ませて、温泉のわき出ているところへ向かいました。
温泉までは一本道です。


赤い橋が見えてきたら、
左手に曲がると、温泉水を飲料水として飲むことができます。


備え付けのマグカップをゆすいで、飲んでみると

「不味い!」

カップが黒くなっているから?

そう思いましたが、指を濡らして舐めてみても
「不味い!」


鉄分を多くふくんだ温泉水はとっても飲みにくくって不味かったです。(;><)


銀歯でアルミを噛んじゃった気分です。


そしてさらに行くとお茶屋さん(改装のため休業中(涙))


さらに行くと、

柵の犬

気になる。


いぬが、

いぬが

いぬが、


犬がずっと同じ方向を見ている~!!


じっと見つめるイヌ

すごいことに、わんこが金網によりかかり過ぎて、金網が歪んでいるのです。
どれだけ旅行に来る人を見ているのでしょう?

この人たちどこから来たのかな?
今日もたくさん来てくれたなー。


そんな気持ちで伊香保の温泉へ旅行く人をワンコが優しく見守ってくれているようです。


伊香保温泉には二種類の温泉がわき出ているそうです。金の湯、銀の湯と言われていて、金の湯は子宝や授かりの湯として知られています。(パンフレットより)

なので、たぶん行ったほうが銀の湯?だったのかしら。


関連記事はこちら

群馬県草津市で見かけたわんこの姿


トラックバックURL