犬用手作りパンは無塩のほうが本当に良いのか? | ハートガードプラスフィラリア予防レボリューションノミダニ駆除効果比較

犬用手作りパンは無塩のほうが本当に良いのか?

2018.2.5|犬の病気や健康 未分類


手作りパン

この前、犬用パンを作ったところ、それを聞いた知人から
「犬には塩はNGなんだって!あげちゃダメだよ!」
と言われました。


えーそうなの?そんなの聞いたこと無いんですけれど・・・
本当に無塩のほうが良いのかしら?


少し調べてみると、塩自体はダメなことはありませんでした。
分量に気をつければ与えても大丈夫なのです。
一口に駄目と言われても全部が全部ダメということではありません。
何も知らないと、塩一粒でも駄目なのではないかと思ってしまいます。


「塩分を与えてはいけない」というのと、「塩分は少なくてもいい」
というのではまったく意味が違ってきます。


しかし、ドッグフードにも塩分は配合されています。
一切塩分を取らないというのも体には悪いものです。
塩分を取らせない、与えないことで身体には弊害が起こる場合もあるのです。


塩分(ナトリウム不足のときに起こる症状)
倦怠感、食欲不振、落ち着きがない、どこでも舐め回す、嚥下障害、
皮膚の乾燥、血量低下、嘔吐、体重減少、成長遅延、脱毛など。



犬が塩分不足の場合には、どこでも舐め回す形で自分から塩分を取ろうとします。
舌を出して、人の手や顔を舐めようとします。土などの塩分を含むものも舐めようとします。


手のひらを舐めるなんて可愛い仕草♫
と思っていても実は体の中の塩分が足りないのかもしれません。
補充しようとして舐めたいのかもしれません。


市販のおやつやドッグフードには計算された量の塩分が入っています。
なのでそのことを考えて、与えるのであればそんなに気にすることはないようです。


10kgの犬でも、1日あたり1.2gの塩は必要なのです。
小型犬の場合はもっと少なくなりますね。


一斤のパンをつくる場合、大体4gの塩を使います。
犬用で作るのならその半分の2gでもいい感じです。

砂糖も20gほど入れますが、ここも半分程度に抑えたり、レンジで軽く蒸した状態の人参を入れると甘みが出ます。
そうすると糖分も控えめに出来ます。工夫次第でおいしいパンができますね。

手ごねは大変なので、ホームベーカリーで焼いてますけどね。(*^^*)


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