犬フィラリア予防薬ハートガードプラスの使用期間に関する疑問 | ハートガードプラスフィラリア予防レボリューションノミダニ駆除効果比較

犬フィラリア予防薬ハートガードプラスの使用期間に関する疑問

2016.11.10|犬フィラリア予防 ハートガードプラス


ハートガードプラス
フィラリアの予防をする期間は、大体が春頃から12月の終わりまでと言われています。


でも、日本の気候を考えると蚊の発生する季節が違うために
地域によってはフィラリア予防の開始期間が変わっていくようです。



九州や福岡などの暖かい期間が長い地域


東京や千葉、埼玉、神奈川などの地域


青森、秋田、北海道など冬が長い寒い北の地域



それぞれフィラリアの予防期間が違うのです。


(じゃあうちの犬はいつからいつだろう??)

そう思いますよね。



<<ハートガードを与える目安となる時期>>


ハートガードの時期

気になるフィラリア予防を始める季節の目安は、

桜が散って、梅雨が始まる前までです。


独自の見解になるかもしれませんが
幾つかの理由があります。


冬が終わり桜が咲いていない地域はまだ寒さがあります。
蚊の幼虫であるボウフラもまだ卵の状態か水の中です。
虫も余り見かけることはありません。


春先になると、日中の暖かさは出てきますが、
まだまだや水温は低いのでボウフラが蚊になって外に出てくることはないのです。


地域によっても、このボウフラの発生時期は6月~9月の温かい時期と言われています。
もっとも蚊も大量に発生して繁殖しやすい時期ですね。


桜が咲く季節に蚊を見かけることは、なかなかありません。


この時期をすぎると雨が多い梅雨になります。
蚊がもっとも活発に活動できる温度になるのであらゆる場所で蚊は卵をうみます。


水面に近い壁面に蚊の卵は産み付けられます。
花壇の植木や小鉢の受け皿や、古いタイヤの水たまり、
外に出しっぱなしの金魚鉢などは最も繁殖しやすいのです。


卵が孵化してボウフラになるまでは大体3日くらいなので
1週間もしたら立派な地を吸う蚊になってしまうのです。
意外と早いですよね。


蚊に刺されるのが嫌いなら、小さな水たまりも作らないようにすることです。


水を上げるのを面倒臭がって、
水を鉢にためっぱなしにしてしまうと蚊が繁殖しやすくなってしまうのです。



まとめると、
桜の咲き終わる時期に薬を取り寄せる。
フィラリア予防薬が届いたら与える。



開花してから1週間ぐらいしかありませんが、
桜の開花予報が始まったあたりからフィラリア予防薬を取り寄せます。
だいたい数日から1週間ほどで予防薬が自宅に届きます。
そうするとちょうどタイミングよく梅雨になる前には
フィラリア予防薬を飲ませることが出来るのです。


あとは毎月一回予防薬を飲ませることです。
最近は温暖化の影響派のためかんかが早めに出ることもあるそうです。
なので露になる前には取り寄せて飲ませることです。


そう考えると桜の開花予報と同時に
フィラリア予防薬を取り寄せるのはかなりいい手段だと思いませんか?


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