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犬の深爪出血にクイックストップ(Kwik-Stop Styptic Powder with Benzocaine)

2017.1.30|爪のケア その他・薬など 未分類



月に一度は飼い犬の爪切りをしているお宅は多いと思います。
でも犬の爪切りを自分でやったことがない人もいるのも事実です。


実家の犬は一度も爪を切ったことがありません。
外飼いの場合は、散歩をしていれば地面を歩いているうちに
だんだんとすり減っていくので、あまり必要性を感じていませんでした。


でも、家の中で、室内で犬を飼っていると
爪が削れてしまうほど固くないためかつかつ音がする場合があります。
フローリングや絨毯の部屋が多いので
爪は削られることもなく徐々に伸びていきます。


定期的に爪のケアをしていないと、
爪が絨毯やカーテンの裾に引っかかって
折れたり抜けてたりと怪我の元になります。
なので、室内で飼っているなら定期的な爪切りが必要なのです。


でも
「自分で爪を切るのが怖い!!」
そう思ってしまうのなら、動物病院や爪の手入れもしてくれる
ペットサロンに行きトリマーさんにしてもらうのもいいと思います。


または、自分で爪を切る場合には、専用の爪切りを用意します。
人の爪と犬の爪は形状が違いますので注意です。
人の爪は平らで薄いものですが、犬の爪は筒状なのです。


そして、爪を切る角度に気をつけてください。
爪の中には血管があり、血が流れています。
深爪をして流血をしてしまうことがあります。



小さな文鳥やインコの爪切り程度なら簡単にできますが、
犬の爪は切りにくいと思ってしまうことがあります。


文鳥の場合は血管がスケスケで、
白い爪の間に赤い線が入ってるんです。
深爪には気をつけて月に一度は爪を切ってあげないと、
ケージの中で爪が引っかかってしまうことが有るんですよね。


手で軽く体を掴んで、くちばしで突かれながらも爪を切っていました。
鳥もこうやって爪を切ってあげると爪が引っかかることがなく
ケージの中で無事に過ごせるんです。




さて、飼い犬の場合の爪切りは、
もう慣れている子なら足を前に出してもらうことで切ることが出来ます。
しかし、手を触られるのを嫌がり逃げようと暴れる子もいます。
そんなときには、しっかりと身体を押えましょう。


逃げようとしてしまう子は体と腕の間に挟み込むようにします。
脇をしめ、肘でしっかりと首の付け根あたりを押さえ込みます。


前肢の場合は犬が後ずさって逃げやすいので爪切りを持ちつつ両腕で
乗っかるようにして腰からお尻の位置も使ってしっかりと押さえましょう。


また、爪を切った時の音にびっくりして嫌がる子もいます。
そういう場合は、後ろ足から切って音が出ても
「怖がらないで。大丈夫だよ」
と安心させてあげることです。


でも、はじめて爪を切ったときは慣れないので
うっかり深爪をして血を流してしまうこともあります。


小さな爪のケガでも犬の足は敏感です。
とても痛みを感じやすく時にはパニックを起こす場合もあります。
暴れてしまうときは落ち着かせてから止血をするのが大切です。


そして、清潔なガーゼなどで出血してしまった部分を
しっかりと2~3分ほどしばらくギュッと押さえ
圧迫止血を行えば止まりやすいです。


【飼い犬の爪切りのポイントまとめ】

まずは、飼い主のあなたが一番にあわてないで冷静になって行ってください。
慌てて行うと、動物も気持ちを察知してしまうので余計に不安になってしまいます。
恐怖心を与えずに行うことです。


また、爪を深く切りすぎて出血させてしまったときは、
圧迫止血の他に、クイックストップという
市販の動物用の止血剤を使用することも出来ます。
これはペットショップや動物病院または通販で購入できます。



クイックストップは、犬や猫の爪きり時の出血を止めるのに使われる止血剤です。
大切なペットが深爪になり出血した場合の止血に使用します。


このクイックストップはパウダー状です。
指に取り爪の出血した傷口につけて数秒押さえると血は止まります。
出血が多いときは一度、血をふき取ってからクイックストップを使用します。
 

止血剤を持っていなくてもティッシュで数分ほど強めに切り口を押えておけば、
たいていの出血は止まりますので、あわてず冷静に対処しましょう。


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