犬のノミダニ対策 | ハートガードプラスフィラリア予防レボリューションノミダニ駆除効果比較

犬のノミダニ対策

2014.10.12|犬フィラリア予防 ノミ・ダニ予防薬 未分類


犬の背中



スポットタイプのフロントラインやレボリューションなど
ノミ、ダニの駆除薬を使うと毛がこんなふうになります。


犬のノミダニ 対策

あなたのお家では何月ごろまでフィラリアやのみ、
ダニの対策をしていますか?



住んでいる地域にもよると思いますが


私は毎月一回、一年中予防対策を行っています。


今年大騒ぎになった蚊が媒介するデング熱
三鷹市に数十匹出たという猛毒を持つセアカゴケグモなども温暖化が原因なのかもしれませんね。


ヒトスジシマカは、年々分布域が
広がっているそうです。


青森には生息していなかったそうなのですが
2010年頃には到達しているとのことです。
温暖化が進んで蚊も分布域が
広がってしまったのでしょうね。


いまや蚊の成虫は昔は
生息していなかったはずの寒い場所でも
活動してしまっているんですね。


種類は違いますが、都内だと本当に
冬でも蚊が生息していますからね。


※厚生労働省の発表では、デング熱ウイルスを
持った蚊は冬に死滅すると発表しています。


ノミ、マダニの方はというと寒い地域を選ばなくっても
気温の温かい場所があれば繁殖することは可能
です。


とくにノミは、冬は室内に卵を落としておけば
孵化してしまう可能性が高いと言えます。


知らないうちにノミの成虫が卵を落としていて
お家の中で繁殖してしまった!



という、お悩み相談をYahoo知恵袋などで見かけることがあります。


そうなると、人間も刺されてしまったり
不快な思いをすることになります。


そう考えるとやはり通年予防が必要になってきますね。


犬と地面

散歩コースによっても蚊が長く発生していることもあります。


あと、河原の河川敷などは温度が高く湿度も高いので、
秋から冬にかけて蚊が飛んでいるそうです。


なので12月ぐらいまでは念には念を
入れて予防をした方がいいそうです。


春の予防も早い地域では3月末には
フィラリアの予防を開始しています。


春になって、うっかり忘れてしまうよりも
毎月の習慣にした方がいいと思います。


そのほうが心配事も減りますからね(^_-)-☆


フロントラインやレボリューションを投与したあとは?
元気がなくなる場合や興奮シて走り回ってしまう子もいるようです。


なので一日ぐらいはいつもよりも
体調などの様子を見てあげましょうね。


>>ノミ、ダニの予防にフロントラインはこちら<<


まとめ記事はコチラ>>犬のノミダニ予防対策







この記事にコメント

トラックバックURL