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犬と散歩 寒い冬にはどうしたらいいの

2018.1.26|犬の病気や健康 ブログ・コラム


2016年も2017年もそれほど大して降った記憶はありませんが、
2018年の冬には大寒波が押し寄せて大雪となり、
物流や交通機関に悪影響を及ぼしています。


ロシアでは、歩行中に凍死してしまった人が二人もいるのだとか・・・。
例年ならばマイナス50度くらいなのにマイナス60度を下回り65度にもなるのだそうですよ。
そんなところでは暮らせませんが、今年の冬はとにかく寒さが付きまといますね。





早朝6時の景色はこんな感じです。


雪国と比べたらぜんぜん暖かいほうだと思いますが、
道路などの雪対策は施されていませんので
つもりだしたら雪は溶けずに残ってしまいます。


地方によっては道路から水が流れて積もらないようになっているところもありますよね。
気温はマイナス4度でもアイスバーンとなるのは仕方のないことだと思います。


さて、そんな気温の低い中でも愛犬を連れて散歩に行かないといけないですよね。
余りにも寒すぎてしまうと、散歩に行くのが億劫に感じてしまうことがあります。
でも散歩をさせないと運動不足につながり肥満などの病気の元につながってしまう場合があります。

また、運動は一週間に一度にまとめるということはできません。
毎日の適度な運動が必要です。


そうは言っても何も防寒対策をしないまま散歩に行くのは実は危険なのですって。
昔なら、ワンこの被毛は夏毛から冬毛に変わるのが普通でした。
でも室内暮らしをしているわんこの場合は、適度に体温が保たれる状態にあるので
被毛があまり生えてこなくなってしまったりすることもあるのだとか・・・。


そうなってしまうと、寒い格好のまま外に出るようなもので過酷で危険と言えるかもしれません。
外の気温が低いと急激な温度変化が心臓負担をかけてしまいます。


散歩に行く前に、ウォーミングアップを少しさせて体の筋肉をほぐしてから行くのがベストなのです。
小型犬の場合はさらに洋服を着せてあげましょう。そうすることで寒さ対策にはなりますよ。



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