犬が感染しやすいフィラリア症とは?またその予防方法や価格や時期は? | ハートガードプラスフィラリア予防レボリューションノミダニ駆除効果比較

犬が感染しやすいフィラリア症とは?またその予防方法や価格や時期は?

2013.8.28|犬フィラリア予防 ハートガードプラス 未分類


犬散歩

フィラリアのことを知ってを予防しよう

フィラリアと言ってもどういった病気なのかあまり知りませんよね。
私も詳しく調べるまでは良く分かってはいませんでした。


フィラリアにかかって苦しむペットや重症になって
ペットが死んでしまうことがないように気をつけていきましょう。


【フィラリアは寄生虫!!】

フィラリアは別名を犬糸状虫というそうです。
成長すると30センチの長さにもなり心臓に住み着いてしまうそうです。
この細長いモジャモジャしたものがフィラリアの寄生虫なんです。

フィラリア
この成虫が寄生した動物の心臓や肺動脈に住みついてしまうようです。


感染すると、血液循環が悪くなり呼吸が苦しくなったり、
お腹が異常に膨らんだりして体内の臓器にも影響が及んで
やがて衰弱して死んでしまいます。


寄生虫は、寄生した体内を徐々に喰い荒らして生きているので
健康面が相当危ぶまれますし
こんなに心臓に詰まってしまったら命にかかわりますね。

フィラリア大きさ

フィラリアの成虫が1~2匹寄生するだけでも咳などの
苦しい症状を起こしてしまったり
何十匹ものフィラリア成虫が一気に心臓に住みついてしまうと
危険な状態になってしまいます。


名前の通り犬糸状虫は、犬への感染が圧倒的に多いそうですが
猫やフェレットなどもフィラリアにかかってしまいます。


人間にも感染することがあるといいます
日本ではわずか100例だそうですが怖いですね。


【フィラリアに感染⁉】

フィラリア成虫は犬の体内に入り込むと幼虫を産みます。
幼虫をミクロフィラリアというそうです。


その犬の血を蚊が吸うと、ミクロフィラリアは蚊の体内に移動します。
蚊の体内で幼虫のミクロフィラリアは成長して感染しやすい幼虫になります。


感染能力のあるフィラリア幼虫を体内にもった蚊が犬を刺したとき
感染幼虫が蚊から犬の体内に入って感染します。


犬の体内に入ると約3ヶ月間は皮下や筋肉の中で成長します。


そのあと静脈まで移動してから血管に入りこみ血液の
流れに乗り心臓にたどり着きます。


感染から約半年後には心臓や肺動脈に住みついて
成虫になってしまいます。


フィラリア成虫はさらにミクロフィラリアを産み、
ミクロフィラリアは血液に乗って犬の体内を流れながら
蚊に吸われる機会を待ちます。


このように、蚊と犬の体内を行き来しながら子孫を
増やしているのがフィラリアという虫なのです。


蚊の活動し始める気温は15度前後とのことですが
温暖化の影響もあり最低でも春になる前の寒い時期からの
投与が必要だと考えられます。


媒介する蚊の一番多い時期は6~11月ですが
成虫のまま越冬する個体もいるそうですので一年中の対策が必要です。

それぞれ犬の大きさに合わせて予防薬を与えましょう。


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