命を奪うマダニ感染症 ペットも野生動物も危険!?マダニから身を守るには? | ハートガードプラスフィラリア予防レボリューションノミダニ駆除効果比較

命を奪うマダニ感染症 ペットも野生動物も危険!?マダニから身を守るには?

2017.8.31|ノミ・ダニ予防薬 未分類


中学校前にいた猫

昨日のことですが、NHKクローズアップ現代で、『マダニの危険性』について特集がされていました。
わたしもマダニのことは調べたりしましたので、マダニ感染症は怖い。フロントラインで予防対策マダニに刺されたらノミ・マダニとは?その駆除薬や方法は?などの過去の記事も読んでみてくださいね。




マダニは、家にいるようなダニとはまったく違います。フケや小麦粉を養分とするダニとは異なります。マダニは動物や人の血を吸います。また、マダニは危険なウイルスを持っていることがあります。ダニ媒介ウイルス感染症「SFTSウィルス」このウイルスの広がりが懸念されています。昔は山林など人が体要らない場所にいたマダニですが現在も西日本を中心に全国に広がリを見せているのです。


獣医師の小西みさほさんのお話では、マダニは山に生息し野生動物の血を吸っていましたが、人と一緒に暮らしているペットの猫からマダニが多く見つかるようになったといいます。また、危険生物のスペシャリスト五箇公一さんのお話によると、昔は猫にマダニがつく事は考えられず、都市部など人間の生活圏にまでマダニが入り込んできたのだといいます。


マダニに対する対策としては、真夏でも長袖、長ズボンを着用して裾はそのままにせずに靴の中に入れることです。肌の露出をしないことでマダニに接触する機会を減らします。また、マダニに噛まれても痛みが全くない事が多く噛まれても気付かないケースがあります。
なので、草地などの茂った場所に行った日には、お風呂場で全身をくまなくチェックすることでマダニを早期に発見することが出来るのです。



3年前、SFTSの感染者数が全国ワースト1位になってしまった愛媛県では地域での対策に力を注いできたそうです。保健所が中心になりマダニの危険性や対策の講習会を開催しました。また、感染リスクが高い農家には農協が、高齢者にはケアマネージャーが対策をそれぞれ伝えたことにより、結果マダニによるSFTS感染者は激減したのです。


こういった情報が広まることで、マダニに噛まれた時には病院での診察を受ける人が増えました。マダニは自分で取ろうとすると、マダニの体液が人の体に入ってしまう可能性も捨てきれませんし、頭だけが残ってしまうことがあります。なので、病院の専門器具でマダニを根本から除去することで、マダニの体液が体に入り込むリスクを減らせると考えられています。


そして、スウェーデンでも行われているマダニの現地の対策を紹介していました。
森の中では草むらを通らず真ん中の草が茂っていないところを歩き、マダニがつきにくいように芝生は短く刈り込んでいるのです。また、マダニに噛まれたらスプレーでマダニごと凍結するなどの対策を行っているとのことです。



近所の飼い猫が近づいて遊んでくるとの投稿者の質問については、五箇さんは「知らない猫には近寄らない、近寄らせないのが大事」だと話されていました。
近所の猫さん

「知らない猫ってわたしのことかな??」


ネコ科はSFTSに感受性が高い可能性があると考えられています。


猫は「SFTSウィルス」に対しての免疫が低いと考えられるため飼い主はマダニを防御する薬を獣医師と相談し処方してもらうことや、毎日の体調管理に注意を払うことが重要とのお話でした。


マダニを駆逐するにはフィプロニルが入ったお薬が安心できていいです。


なので飼い猫ちゃんには、フィプロニルという成分の入った予防薬が良いですね。

フィプロニルは、フロントラインプラスや、アムフリーコンボ、フィプロフォートプラスに入っています。(いずれも猫用と犬用があります。)
いずれも同成分(ジェネリック)のため、アムフリーコンボが価格もお手頃なのでいいと感じています。



>>アムフリーコンボ猫用はこちら<<


コメント一覧