取りにくい犬の歯石除去をするには? | ハートガードプラスフィラリア予防レボリューションノミダニ駆除効果比較

取りにくい犬の歯石除去をするには?

2016.9.21|オーラティーンデンタルジェル 犬の虫歯、歯石予防


犬猫ノミダニ駆除
犬の歯石は簡単には除去出来ないって知っていますか?
わたしは知らなかったよー(^-^;


調べてみたところ、
犬の歯石を取るには全身麻酔をしなくてはいけなくって、
結構大変みたいなのです。



犬の場合、歯石って48時間できてしまうそうです。
これ本当です。( -`Д´-;A)


いつも、犬用のガムを与えていたので、
大丈夫だと思って歯石には無頓着でした。


でも何となく、わんこのお口のなかが
臭いような気がしていました。


犬の口臭

それもそのはず、食べた後のお口の中は
雑菌が増えやすくねばねばとした歯垢ができます。
唾液に含まれる成分に違いがあるため短時間で
その歯垢が歯石になってしまうのです。


歯垢と歯石の違いって知っていますか?

ご飯を咀嚼したときに食べ物から糖分が分解されると、
口内の細菌が活発に動き始めます。
そして、細菌が糖分を分解した後に、
白っぽいネバネバしたものを作り始めます。

そのネバネバの正体が
「プラーク(歯垢)」
なのです。


プラークは細菌の塊でもあります。
食べかすが残っていると歯石がつきやすいです。


このプラーつが徐々に蓄積され、
石化したものが歯石と呼ばれます。




人間だって、歯を磨かなければ歯垢が
たまって歯石になってしまいますよね。
そしていつの間にか虫歯になってしまいます。
虫歯になるのは痛くて腫れてしまうので困ってしまいます。


さらに悪化していくと歯槽膿漏や、
くさーい口臭
などにもなってしまいます。


歯の汚れ,

犬も同じで歯磨きガムを与えていても
歯垢がすべて取れるわけではないので残っていると思います。
その歯垢をほおっておくと、犬の場合は分厚い
歯石となって取れにくくなってしまうのです。


この歯垢や歯石をほおっておくと
口内の環境が悪化して内臓疾患や最悪の場合には、
頬に穴があいてしまうこともあるそうですよ。


そんなこと起こるわけないと思ってしまいますが、
虫歯になってしまった場合、最悪あごの骨まで溶けてしまう
事があると聞くこともあります。


それってとっても怖いこと!!
なので、歯石になる前の歯垢の予防が必要なのです。


たまの歯ブラシではなく、毎日歯を磨くことで
歯石の原因となる歯垢を落とすことが出来ます。


また、犬の場合は、オーラティーンデンタルジェルなど
専用のものを使ったほうが良いです。

オーラティーンデンタルジェル(Oratene Antiseptic Oral Gel)

このオーラティーンデンタルジェルは
お医者さんにもおすすめされているので使っています。
このオーラティーンデンタルジェルを使って大体1週間ほどで
気になっていたお口の臭いが緩和
されました。


お口の生臭さがなくなった(´;ω;`)
この時は歓喜しました。



虫歯にならないためにもデンタルヘルスケアは疎かにしないことです。
歯石は思ったよりも馬鹿にできないものでした。
歯石については、もうちょっと詳しく調べてみようと思います。


>>オーラティーンデンタルジェルはこちら<<





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