ハートガードプラスの有効成分はセラメクチンじゃなくてイベルメクチン | ハートガードプラスフィラリア予防レボリューションノミダニ駆除効果比較

ハートガードプラスの有効成分はセラメクチンじゃなくてイベルメクチン

2016.11.18|犬フィラリア予防 ハートガードプラス

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ハートガードプラス口コミ
カルドメックチュアブルとも呼ばれているハートガードプラスはフィラリア予防のお薬です。
このお肉タイプのお薬にはイベルメクチンという成分が含まれています。


イベルメクチンはフィラリアの予防に有効性があるので
フィラリア予防の季節には大活躍していますよね。


>>カルドメック/ハートガードプラスはこちら<<


フィラリア予防の薬にはハートガードプラス以外にも種類があります。


ネクスガードとレボリューション、インターセプタースペクトラム、
パノラミス、ミルベマイシンA・・・


もちろん、その成分は違います。
カタカナが多くて覚えにくいし、
商品名でないと、うっかり間違えてしまいそうですね。


成分まで覚える必要はありませんが、
コリーを筆頭にシェルティーやオーストラリアン・シェパードなど、
一般に「コリー系や牧羊犬などの犬種は
イベルメクチンに対して抵抗力が低いと言われています。


これは、脳や中枢神経を守るための血液脳関門システムに問題があるためなのだそうです。


▶血液脳関門って一体何のこと?


血液脳関門は、血液中に異物や薬物が入った場合に、
その成分が脳や中枢神経まで届いて脳がダメージを受けないようにするシステムです。

何だか難しいのでパソコンに例えてみましょう。


パソコンが大事な脳や中枢神経だとしたら、
血液脳関門はファイヤーウォールやNortonなど
パソコンをウイルスから守るシステムです。




この守るシステムが壊れていたり、働いていない場合は
ウイルスに感染してしまいます。




パソコンで例えてみましたが、コリー系犬種では
このシステムが脆弱になっている場合があるのです。


だから、このシステムが機能していないコリー犬種はイベルメクチンを
大量に摂取すると中毒症状を出してしまうのです。


ただ、大量と言ってもハートガードを一度に一箱食べてしまったとかではなく、
もっとたくさんの量なのです。
なので、動物病院では危険度が低いとして処方されることもあります。


でも、うちの犬に何かあったらどうしよう??


という場合はレボリューションなどの違う薬の方がいいでしょう。
たとえば、レボリューションにはセラメクチンが含まれています。
こちらはコリー犬に対しても安心して使用することができます。


レボリューションセラメクチン

レボリューション(ストロングホールド)は、セラメクチンを含有し、
フィラリア(犬糸状虫)予防・ノミ・ダニ対策に使用する犬用の薬です。


こちらの薬は液体タイプでピペットと呼ばれています。
1ヶ月に一回の間隔で使用します。


扱いやすく価格も手頃なので一度使うと便利さがわかります。


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