シーズーは皮膚病や目の病気になりやすいって本当? | ハートガードプラスフィラリア予防レボリューションノミダニ駆除効果比較

シーズーは皮膚病や目の病気になりやすいって本当?

2017.7.10|犬の病気や健康 シーズー 未分類

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ペットを飼うときは、その特徴や性格も考慮したほうが良いです。
どうしてなのかというと、

(思っていたのとは違った・・・!!こんなはずじゃなかったのに!!)


なんて思ってしまうかもしれないからです。

(しつけられなくって困ったよ~~~!!!)

という飼い主さんは実は多いものです・・・。
吠え癖が直らないとか。言うことを聞かないとか。聞いているとキリがないぐらいです(^^;
ペットは買ってから返品なんてできません。また捨てるなんてのはもってのほかです。(と言うかしないでほしいです!!)

ここでは、わんこの大まかな性格やペットがかかりやすいと言われている病気の話をまとめてみました。


シーズー
チベットが原産国のシーズーは、四つ足で立った時の体の高さが26.7cm未満と小さめです。
体重は4.5~8.1㎏です。


シーズーは、愛玩犬と言われるだけあって、表情が豊かで良く変わるので見ていて飽きません。そのうえ大人しく人懐っこいのが特徴です。どちらかというと活発に動くタイプではないため運動量は少なめです。飼ったことがある人の話を聞いていると食欲がすごいというのを聞いたことがあります。

「食欲がすごいんだよ。可愛いんだけれど食い意地が張っている。人が食べていると絶対に欲しがってくる。でもあげないけどね。」


はい、わんちゃんの「ほしー。それ食べたーい」と目で訴えてくるとおりに餌を与えてしまうとあっ!!という間に肥満になってしまいます。それぐらいがっつくそうです。(^^;よく食べるお家の子になってしまったら、おやつもたっぷりと与えられて真ん丸になってしまいそうで怖いです。肥満になってしまうと、心臓病の危険なども出てきてしまうので、与える餌の量やカロリーには気をつけたいところです。もちろん適度な運動は必要です。



そして、シーズーはふわふわのウェーブがかった被毛が豊富です。毎日のブラッシングや、目の中に被毛が入らないようにカットしてあげることも大切です。シャンプーは最低でも月1~2回。被毛のカットは月1のペースで行います。被毛の短いわんちゃんと比べるとシャンプーやカットに手がかかると感じてしまうかもしれませんが、こまめな被毛の手入れは皮膚炎や脂漏症などの皮膚病の予防に役立ちます。


脂漏症は、皮脂の分泌の過剰や欠乏によって起こります。乾性型と脂性型とあります。どちらもフケが出やすくなり臭がしてきます。乾性型は皮膚が乾燥します。(乾燥タイプと言ったほうがわかりやすそうですね)脂性型は皮膚がべたつく感じで脂っぽくなります。2つの症状によって使うシャンプーは変わります。


乾性型は、皮膚の乾燥が進んでしまうために保湿成分のあるシャンプーを使います。乾燥がひどいために皮膚がボロボロとフケのように剥がれ落ちてしまいます。
【イッチスージングシャンプー】など被毛を優しく洗い上げ、乾燥から肌を守るシャンプーがあります。


脂性型は、抗脂漏シャンプーを使います。乾燥タイプと比べると雑菌が繁殖しやすいので皮膚炎になりやすいのです。
脂漏性皮膚炎や感染症による痒みを抑えるための【犬・猫用セバゾールシャンプー】があります。
※青い文字をクリックするとペット用品の通販サイトに行きますので、それぞれのシャンプーの詳しい説明が載ってます。


また、目の周りの被毛が多いため角膜炎や結膜炎など目の病気に気を付けましょう。前髪をカットしてあげるだけでも目に毛が入りにくくなります。それか、ちょんまげを結んでいるわんこもいますよね。(*^^*)毛が伸びきって目に入ってしまうと角膜炎や結膜炎などの原因となってしまうので結ぶというのもいいですよね。ボンボン付きだとなお可愛らしいです。


シーズーの特徴は目が大きく耳は垂れ耳なので目や耳の病気にもかかりやすいので、日々の食事やこまめなお世話で健康的に過ごさせることが必要となります。


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